世界のガラス業界において最大級かつ最も影響力のある年次イベントである「第35回中国国際ガラス産業技術展示会(China Glass 2026)」が、
2026年4月6日から10日まで、中国・上海の上海新国際博覧センターで開催されました。
当社からは4月8日~10日の強行スケジュールで、総勢7名が参加しました。
コロナ禍以降では初めての参加となり、最新の業界動向や技術に直接触れる貴重な機会となりました。
会場となった上海新国際博覧センターは、総室内展示面積199,500㎡、17の展示ホールを有する巨大複合施設であり、
国際展示会や産業博覧会の開催地として広く知られています。
今回の展示会では7つのホールが使用され、展示面積は約90,000㎡に及びました。会場には、レーザー加工・切断機械をはじめ、省人化・自動化設備、
多種多様な型板ガラスやミラー製品、TPSペアガラスなど、最新の技術や製品が数多く展示されていました。
また、世界各国から約910社の主要企業が出展し、来場者数は約13万人に達するなど、ガラス業界の国際的な注目度の高さを実感しました。
現地では日本の同業他社の皆様とも交流する機会があり、親睦を深めるとともに、業界動向や市場情報について有意義な情報交換を行うことができました。
今回の視察で得た知見を今後の事業活動に活かし、お客様へのさらなる価値提供につなげてまいります。








