セントラル硝⼦プロダクツ株式会社は、2026 年 12 ⽉ 1 ⽇納⼊分より、国内建築⽤板ガラス関連製品の価格を改定することといたしました。
引き上げ率は、板ガラス・鏡が 10〜20%、加⼯ガラスが 10〜15%となります。
また、⼀部の製品につきましては、上記引き上げ率以上の改定をお願いする場合がございます。
当社グループの建築⽤ガラス事業では、⽣産性向上や合理化による徹底したコスト削減に努めてまいりました。
しかしながら、中東情勢の悪化やそれに伴う国際物流への影響などにより、原燃材料・副資材価格および物流費の上昇が続いており、
加えて⼈件費の上昇も重なり、これらのコスト増加を⾃助努⼒のみで吸収することが困難な状況となっております。
このような状況を踏まえ、今後も安定的な製品供給と品質を維持するため、価格改定を実施することといたしました。
当社グループは、引き続き安定的な製品供給と更なる品質向上を通じて、お客様の信頼に応えるとともに、
持続可能な社会の実現に貢献する製品の提供に努めてまいります。